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Y社旧デザインチーム忘年会

株式会社Yの旧デザインチームで温泉行ってきた。
とは言うものの、元リーダー(♀)は医者を捕まえセレブに転身、バイトのI少年はミュージシャンとして別世界へ、現在の同僚でもある魔法使い似の彼は僕等に友情を感じてくれない(涙)ので、残ったミソッカスだけが集まった。
奇妙な縁で現在も同じフロアで働いているein氏(35歳独身彼女ナシ)、某一部上場会社でディレクターをやってる中太りのモス(34歳?独身彼女ナシ)の3人。
ん?嫁?世の中にはいろんな夫婦の形があんだよ。そのモノサシで俺を計るな。
涙が出たらどうすんだ。

バス
向かった先は伊香保温泉。
「プランを立てる」という行為に美学を感じないという、社会的には致命的な欠点を、さもそれらしく堂々と口にするein氏と俺がいるせいで、計画はモス任せ。宿も取ってもらい、集合場所や時間は考えもなく適当に決めた。
電車での現地到着がすっかり日も沈んでしまった17時頃。
あー、写真はこうだったら最高なのになと思ったのでカップル盗撮のイメージ写真。
顔はどっちもCだった。

オッサン
予約の時点でどうも引っかかっていたんだが。
選んだホテルは、去年、悪友と紅葉ツーリングで訪れたホテルと同じとこだった。二度と来ないと誓ったのに、事もあろうに再び男だけで訪れてしまった。
ブログで特定の施設を公にディスるのはどうかと思うのでホテル名は控えるが、わざと上でウ○コでもしたとしか考えられないような染みだらけの布団、便所は簡易水洗トイレ、飯は冷たくまずい、内風呂はアホほど熱く入れない(露天は丁度良し)、客層がDQNといいとこナシ。
金髪のスタッフが、客を前にして膝抱えて思い悩んでみたり、イヤホンのコードで遊んでみたり、それを耳に刺してみたり。俺は面白かったので許すけど、俺がアイツの上司だったら見えないとこまで引きずっていってボコるレベル。
ピンクスーツに身をくるんだパンツ丸出しの下品なコンパニオンが宿内を闊歩していたりもする。
サービスをなんだと思っているのだろう。ABCDEの五段階でDです。
Eじゃないのは、あれ以下を幾つか知っているからさ。
あ、写真、ボカしたけど問題ないかしら。

もーもー焼き
えっと。文章書くの飽きてきた。
まぁ、そんなこんなで色々あって、夜中までいつも通りのくだらない話をしたんだよ。
で、翌日はグリーン牧場ってとこに行ってみるも、案内図から察するコンテンツに対して1000円の入場料を払えない、モスは動物をばい菌の塊としか見られず、愛でる事など到底出来ないという理由から入るのを断念。彼はペットの概念の判断基準を殺せるか殺せないかというラインでわけるという、ちょっとしたサイコ野郎なのだ。
というわけで、入り口前の売店でそれっぽい食い物(写真はグリーン牧場で取れたミルクたっぷりモーモー焼き、評価はマァマァ)を食って帰ってきた。あ、駅前で名物でもなんでもない蕎麦を食ったりもしたよ。

あれだ。伊香保はしょっぱい。
ロケーションも石段街と河鹿橋だけではリピーター呼べない。となると、宿が極上のサービスを低予算で提供するしかないわけだ。施設やなんかは最低限でも、スタッフの対応が最高なら、アンタらに会いに客は来てくれるんじゃないかと思うのだ。
金髪の挙動だとか、客の質問に「あー、ハイハイ」とか問題外だぜ。
一万あれば都内のホテルでなんの不満も生まれずに超高級ランチ食えるわけさ。
わざわざ遠方から宿代払ってご足労してくださった客に対して出来る事ってのを、全員一時間でいいから考えて頂きたいと思った次第。ポケーッとロビーでアホ面下げてつったってる暇あったら、大浴場の更衣室の床に落ちたゴミやら、サウナの温度の確認やら湯加減の調節やら、色々やれっての。
でもなー。客層見てると、あれで大満足してホクホク顔で帰っていきそうなのばっかりだったからなぁ。
残念。

総括すると楽しかったよ。
怒りと不満はボクの生きる糧となる。
いや、もちろん深夜まで及んだ赤裸々話も、オッサンの修学旅行みたいで楽しかった。

Y社旧デザインチーム忘年会にて3 件のコメント

  1. イノコ より:

    友人たちの紹介に何か悪意が…
    まぁ相変わらずの引きの強さって事で、よき思い出ですね。

  2. kazu_aw より:

    え、悪意?
    僕は彼等に善意しか抱いていないですよ、やだなぁ。

  3. ein より:

    もうなんかあれだね。うん。まだ34だっつーんだよ! まぁ、こういう忘年会を野郎同士でやるのは嫌いじゃないよ。
    なんなら、毎年みんなで行くのもいいんじゃねーか?

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